オーストラリア市場レポート 4月7日:オーストラリア準備銀行の金利に関する決定待ち
資源株が市場を引き下げたもののほとんどの部門において上昇が記録されたため、昨日のオーストラリア株式は値を上げて取引を終えた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は21ポイント・0.6%上昇し3,756.6、全株価指数は22.4ポイント・0.6%上昇の3,696.4ポイントとなった。オーストラリア準備銀行の金利に関する決定に先立ち、銀行株は好調であった。
資源株が市場を引き下げたもののほとんどの部門において上昇が記録されたため、昨日のオーストラリア株式は値を上げて取引を終えた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は21ポイント・0.6%上昇し3,756.6、全株価指数は22.4ポイント・0.6%上昇の3,696.4ポイントとなった。オーストラリア準備銀行の金利に関する決定に先立ち、銀行株は好調であった。
昨夜発表された米国の消費者信頼感や住宅に関する低調なデータに関わらず、昨夜のウォール街は大幅上昇で四半期末日の取引を終えた。
鉱業部門に引き上げられオーストラリアの株式は若干高で取引を終えた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は25.7ポイント・0.7%上昇し3,672.3、全株価指数は29.3ポイント・0.8%上昇の3,615.6ポイントとなった。週間でのオーストラリア証券取引所200銘柄は6%上昇、全株価指数は6.2%上昇となった。
多くの部門において上昇が記録され、昨日のオーストラリア株式は1%高で取引を終えた。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は33.9ポイント上昇の3,480.2、全株価指数は30.60ポイント・0.9%上昇の3,416.8ポイントとなった。米国からのマイナス先導に関わらず、今日の国内鉱業・エネルギー部門は上昇する金・石油価格によって支えられる可能性がある。
昨日のオーストラリア市場は若干高で取引を終えた。 CMC Markets によると、銀行・金融部門が下落したものの、 BHP Billiton や Rio Tinto などの大規模採掘業者が市場を押し上げたとのことである。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は0.29%・9ポイント上昇の3,154.5、全株価指数は10ポイント上昇の3,121.7ポイントとなった。一次産品価格の下落や米国からの前向きなニュースの不在から、今日は大規模鉱業企業が市場を支援することはなさそうである。
ウォール街における下落に続いて、火曜日のアジア株式は全体的に下落した。しかし中国や日本における経済刺激策に対する投資家たちの希望が、米国市場に先導された厳しい心理を埋め合わせた。日本の日経225平均は0.7%の若干安で取引を終え、韓国の Kospi 総合は0.7%上昇、台湾の Taiex は0.2%上昇した。上海総合は1.1%下落、香港のハンセン指数は2.3%値を下げて取引を終えた。
不安定な取引状況の中で、金曜日のアジア市場は入り混じった状態で取引を終えた。日本の日経225平均は1.5%上昇、韓国のKospiは0.8%上昇した。中国の上海総合は1.8%下落、香港のハンセン指数は0.7%下落した。