オーストラリア市場レポート12月17日:低調な経済成長
水曜日のオーストラリア株式市場は、オーストラリア統計局が発表したGDP数値が予想を下回る経済成長を示す結果であったことを受けて値を下げた。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は11.6ポイント・0.2%下落し4661.9ポイント、全株価指数は11.7ポイント・0.2%下落の4,676.1ポイントとなった。
水曜日のオーストラリア株式市場は、オーストラリア統計局が発表したGDP数値が予想を下回る経済成長を示す結果であったことを受けて値を下げた。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は11.6ポイント・0.2%下落し4661.9ポイント、全株価指数は11.7ポイント・0.2%下落の4,676.1ポイントとなった。
予測よりも高い11月の米国生産者物価指数がインフレに対する懸念を拡大したため、昨夜のウォール街では4日間の上昇基調が止まった。火曜日のアジア各市場は入り混じった状態で取引を終えた。一部の都市において急騰する住居用不動産価格の抑制を計画していると中国の国務院が語ったことを受けて、中国の上海総合と香港のハンセン指数は下落した。
ABN Newswire本日注目の株式:Otto Energy Limited (ASX:OEL)(PINK:OTTEF), Sarissa Resources Inc., (PINK:SRSR), Zhaojin Mining Industry Company Limited (HKG:1818)(PINK:ZHAOF), Galaxy Resources Limited (ASX:GXY)(PINK:GALXF), Automotive Technology Group (ASX:ATJ), Conquest Mining Limited (ASX:CQT) (PINK:CQMLF).
オーストラリア株式市場は火曜日、ドバイの金融危機緩和を受けて静かな展開の中で値を上げて取引を終了した。国内市場はまた、資源大手Exxonが300億米ドルでXTOを買収したニュースや、オーストラリア農業資源経済局(ABARE)発表の鉄鉱石やコークス用炭の輸出見通しに影響を受けた。取引終了時のS&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は19.5ポイント・0.4%上昇し4673.5ポイント、全株価指数は19.6ポイント・0.4%上昇の4,687.8ポイントとなった。
米国の株式は14ヶ月での最高水準で取引を終えた。これはドバイの100億米ドルの資金調達ニュースや、310億米ドルの株式での XTO Energy 買収に合意した Exxon Mobil による大型買収ニュースを受けてのことである。
アラブ首長国連邦ドバイ首長国政府が声明を発表し、同政府ががアブダビ首長国から100億米ドルの支援を受け、Dubai Worldならびに関連不動産開発会社Nakheelの債務の一部を返済することを明らかにした。同ニュースを受けオーストラリア株式市場は、取引後半に上昇した。S&P/オーストラリア証券取引所200銘柄の基準指数は、取引前半で4608.30まで値を下げたものの、取引終了時には0.4%上昇し4,654ポイントとなった。全株価指数は16.8ポイント・0.4%上昇し4,668.20ポイントとなった。
ABN Newswire注目の株式:Image Resources (ASX:IMA)(PINK:IMREF), Mission NewEnergy Limited (ASX:MBT), Atlas Iron Limited (ASX:AGO), Galaxy Resources Limited (ASX:GXY)(PINK:GALXF), Environmental Clean Technologies Limited (ASX:ESI), Kairiki Energy Limited (ASX:KIK)(PINK:KAIRF), and WestSide Corporation Limited (ASX:WCL).