オーストラリア市場レポート 2010年6月23日
昨日のオーストラリア市場は前取引での上昇分の大半を失い下落、中国では短期間での大幅な中国元の上昇はないとの見込みが示唆された。取引終了時における S&P/ASX200 基準指数は54.3ポイント・1.2%下落し4,558.3、全株指数は51.4ポイント・1.1%下落し4,581.3となった。
昨日のオーストラリア市場は前取引での上昇分の大半を失い下落、中国では短期間での大幅な中国元の上昇はないとの見込みが示唆された。取引終了時における S&P/ASX200 基準指数は54.3ポイント・1.2%下落し4,558.3、全株指数は51.4ポイント・1.1%下落し4,581.3となった。
Avalon Rare Metals (アバロン レアメタル株式会社) (TSE:AVL) (OTCQX:AVARF) (“アバロン” または“会社”) は、カナダ、ノースウェスト準州ソーア湖ネチャラチョ希土類元素(“REE”) (the “Project”)における有力な予備調査(“PFS”)の結果 が出たことを発表する。予備調査は、独立コンサルタントのスコット ウィルソン ロスコー ポストル アソシエーツにより行われた。
月曜日のオーストラリア株式市場は中国元の段階的な上昇に対する希望を受け値を上げて取引を終えた。取引終了時点の S&P/ASX200 基準指数は60.7ポイント・1.33%上昇し4,612.6ポイント、全株指数は58.6ポイント・1.28%上昇し4,632.7ポイントとなった。オーストラリア連邦政府が Telstra との間で全国ブロードバンドネットワーク計画に対する110億豪ドルでの取引をまとめたというニュースも、同市場を活気付けた。
金曜日のオーストラリアの株式は、静かな取引を経て1セント上昇した。取引の中で投資家たちは警戒を続けたものの、金価格の上昇に伴い金関連株は急騰した。 S&P/ASX200 基準指数は24.6ポイント・0.54%上昇し4,551.9、全株指数は27.1ポイント・0.6%上昇し4,574.1となった。
昨夜のウォール街での反発が国内市場の信頼感を後押ししたことから、水曜日のオーストラリア株式市場は力強く取引を開始した。 S&P/ASX200 指数は取引開始後、資源株・工業株・金融株に先導され1.4%上昇した。アジア市場の大半が横ばいとなる中、昨日のオーストラリアの株式は少ない取引量での若干安で取引を終えた。
オーストラリア株式市場は火曜日、週末とその後の休日を経て取引を再開、ほぼ変わらずでの開始となった。ヨーロッパからの力強い経済データや連邦準備金制度職員からの前向きなコメントが取引の大半を支えたものの、昨夜の米国株式は若干安で取引を終えた。しかし、格付け会社ムーディーズがギリシャ国債を「投機的」へと格下げした後、市場心理は落ち込んだ。
Chalcoこと Aluminum Corp of China (SHA:601600) (HKG:2600)は、クイーンズランド州のAurukunボーキサイト鉱床への精製所開発に関する実行可能性研究の提出期限まで3週間を残すのみとなった。州政府は、リースの要件の一部としてChalcoは同州東海岸にアルミニウム精製所を建設しなければならないことを表明している。